大田区久が原整体院
石山です。 

左太ももの前が痛い
 

先日来院された患者さん 

立っていると太ももの前が痛い
歩いてしばらくすると、痛みがなくなる

 
という症状・・・ 
 

太ももの前っていうと、筋肉やら神経やら
があるわけです。

 

で、これをよく見ると
全ての筋肉が骨盤につながっているわけです。

 

そして、【膝】にも 

つまり、【骨盤とひざ関節】
の連動がうまく行えていないために

 
太ももの前の筋肉を緊張させて
痛みが出ていると考えられます。 

 
ですから、歩きだしてしばらくして
【骨盤とひざの動きが連動し始めると痛みが治まるわけです】

しかし、
【歩き始まる前の ひざと骨盤の関係がよくない】
ここを治療する必要があるわけです。 

この太ももの前の痛みに関しては
出始めであれば、さほど時間がかからないのですが
 

例えば、その痛みが

・何か月も長引いている 
 

なんていう場合は

・皮膚の短縮や
・筋肉の萎縮
・骨盤のゆがみがひどくなる

という感じで、他の部分が
痛くなって来たり(腰など)  

太ももの前の筋肉に問題を起こしていることも
考えられるため

 
筋肉自体の治療を
する場合もあります。 

大田区久が原整体では

・骨盤治療後の状態で筋肉の治療をします。 

 
さらに、
【家で行える、あなたに合った体操や対応を、教えます。】

 

太ももの前の痛みなど
他、足の痛みに関しても
 

骨盤から診ていくというスタイルは
変わりません。 

 

そんな感じで
【太ももの前の痛み】
でした。 
 

最後までお読みいただきありがとうございました
 

太ももの前の痛み~まとめ

【太ももの前が痛い】という事で
来院した患者さん
 
 
太ももの筋肉などは
骨盤とひざを
繋いでいるため
  
ひざと股関節の両方に問題が無いかを
確認し、治療する必要があります。 
 
 
当院では、
ひざと骨盤の両方を治療し
【あなたに合った、アドバイス】

 
これで対応します。
 
 
東京大田区久が原整体
院長 石山でした。