
「腕を上げると肩が痛い」
「服を着替えるときに肩がつらい」
「夜中に肩が痛くて目が覚める」
「肩の痛みが長く続いていて、不安になっている」
このようなお悩みはありませんか?
肩の痛みが続くと、仕事や家事、趣味など、普段は何気なくできていた動作までつらくなることがあります。
肩が痛いからといって、原因が肩だけにあるとは限りません。 肩関節や周囲の筋肉・腱の状態に加え、首や背中の動き、日常生活での身体の使い方なども関係することがあります。
大田区久が原の久が原整体院では、痛みのある場所だけに注目するのではなく、身体全体の動きや状態を確認し、わかりやすく説明することを大切にしています。
こんな肩の痛みでお困りではありませんか?
- 腕を上げると肩が痛む
- 服の着替えや髪を洗う動作がつらい
- 背中に手を回しにくい
- 夜中に肩の痛みで目が覚める
- 肩だけでなく、首や背中もつらい
- 肩の動かしにくさが続いている
- 自分の身体がどのような状態なのか知りたい
肩の痛みといっても、痛む場所や程度、動かしにくい方向は人によって異なります。
大切なのは、原因を決めつけず、いつから痛むのか、どの動作で痛むのか、日常生活にどのような支障があるのかを整理することです。
肩の痛みには、どのような原因があるのでしょうか?
肩の痛みには、いくつかの原因が考えられます。症状だけで原因を特定することはできませんが、代表的なものを知っておくと、自分の状態を整理する手がかりになります。
1.肩関節や周囲の筋肉・腱の問題
肩の周囲には、腕を動かすための筋肉や腱などがあります。これらの組織に炎症や損傷が生じると、腕を上げるときや、特定の方向に動かすときに痛みが出ることがあります。
痛みが強い場合や、急に腕を動かせなくなった場合は、無理に動かさず、医療機関で状態を確認してもらいましょう。
2.四十肩・五十肩と呼ばれる症状
一般に四十肩・五十肩と呼ばれる症状では、肩の痛みに加えて、腕を上げたり、後ろに回したりする動作が難しくなることがあります。
ただし、肩が痛くて動かしにくいからといって、すべてが四十肩・五十肩とは限りません。別の原因が隠れている場合もあるため、痛みが続くときは医療機関に相談することが大切です。
3.首・背中・肩甲骨の動き
腕を動かすときには、肩関節だけでなく、肩甲骨や背中なども連動して働きます。首や背中の動き、長時間の作業姿勢などが、肩まわりの負担に関係することもあります。
そのため、肩の痛みを考えるときは、痛む場所だけでなく、首や背中を動かしたときの状態や、普段どのような姿勢で過ごしているかも確認することが大切です。
身体全体を確認することは、原因をひとつに決めつけるためではなく、動きや負担のかかり方を幅広く把握するためです。
4.日常生活での身体の使い方
長時間のパソコン作業、スマートフォンの使用、家事、慣れない作業などが、肩まわりの負担に関係していることもあります。
仕事や生活の中でどのような動作を繰り返しているのか振り返ることで、負担を減らすための工夫が見つかる場合があります。
肩が痛いときに気をつけたいこと

肩の痛みを早く何とかしたいと思っても、痛みを我慢して無理に動かしたり、強いストレッチをしたりすることは避けましょう。
- 痛みが強く出る動作を無理に繰り返さない
- 自己判断で強く伸ばしたり、無理に動かしたりしない
- 症状が悪化する作業や動作を調整する
- 痛みが続く場合は医療機関に相談する
転倒や事故のあとに強い痛みが出た、急に腕が動かせなくなった、肩が赤く腫れて熱を持つ、発熱を伴う場合などは、早めに医療機関を受診してください。
胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗などを肩の痛みとともに感じる場合は、緊急性のある病気の可能性もあります。救急要請を含め、すぐに緊急の対応を検討してください。
久が原整体院が肩の痛みで大切にしていること
当院では、肩の痛みがあるからといって、最初から肩だけに原因があると決めつけることはしません。
身体全体の動きや状態を確認する
肩や腕の動きに加えて、必要に応じて首、背中、肩甲骨、骨盤まわりなどの動きやバランスも確認します。
どの部分が動かしにくいのか、どの動作で負担がかかるのかを確認し、身体の状態を幅広く把握することを大切にしています。
身体の状態をわかりやすく説明する
自分の身体がどのような状態なのか、何に気をつければよいのかがわからないと、不安はなかなか解消しません。
当院では、確認した身体の状態や施術の考え方を、できるだけわかりやすく説明することを大切にしています。疑問や不安があれば、遠慮なくお尋ねください。
強い刺激に頼らず、状態に合わせた施術を考える
当院では、強く首を鳴らすような施術を基本としていません。身体の状態や症状に配慮しながら、無理のない方法を検討します。
ただし、整体ですべての肩の痛みを改善できるわけではありません。医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合には、そちらを優先することが大切です。
日常生活での工夫も一緒に考える
仕事や家事での身体の使い方、姿勢、動作の工夫など、日常生活で気をつけたいことも考えていきます。必要に応じて、自宅でできる無理のない運動などをご案内します。
肩の痛みについてよくある質問
Q.肩が痛いときは、整体に行けばよいですか?
A.肩の痛みの原因はさまざまです。初めて経験する強い痛み、けがのあとに起きた痛み、急に腕が動かなくなった場合などは、まず医療機関での評価をおすすめします。状態を確認したうえで、整体を利用するか検討してください。
Q.肩が痛くても、動かしたほうがよいですか?
A.原因や症状によって異なります。痛みを我慢して無理に動かすことは避けましょう。どの程度動かしてよいか迷う場合は、医療機関などで相談してください。
Q.肩だけでなく、首や背中も確認するのはなぜですか?
A.腕を動かすときには、肩関節だけでなく肩甲骨や背中なども連動します。首や背中の動き、普段の姿勢なども確認することで、身体の状態を幅広く把握するためです。確認した部分が必ず痛みの原因だと断定するものではありません。
Q.何回くらい通えばよくなりますか?
A.痛みの原因や程度、症状が続いている期間などによって異なるため、一律に回数をお伝えすることはできません。まずは身体の状態を確認し、必要な対応や今後の見通しについて説明を受けることが大切です。
大田区・久が原で肩の痛みにお困りの方へ
肩の痛みが続くと、腕を動かすことが不安になり、仕事や家事にも影響が出ることがあります。
大切なのは、痛みを我慢し続けることでも、原因をひとつに決めつけることでもありません。まずは症状を整理し、必要な検査や対応を確認したうえで、自分の身体に合った方法を考えていきましょう。
久が原整体院では、身体全体の動きや状態を確認し、わかりやすく説明することを大切にしています。肩の痛みについて相談したい方は、院の施術方針や料金をご確認ください。
※この記事は一般的な情報提供を目的としており、診断や治療に代わるものではありません。症状や経過によっては医療機関での評価が必要です。





