「もう何年も腰痛が続いている」「施術を受けると少し楽になるけれど、しばらくするとまた痛くなる」「いろいろ試してきたのに、どうすればよいのか分からない」。そんなお悩みはありませんか?

長く腰痛に悩んでいると、「年齢のせいだから仕方がない」とあきらめてしまう方もいます。しかし、腰痛が長く続いているからといって、何も見直せることがないとは限りません。

久が原整体院では、腰が痛いということだけで判断せず、いつから、どのような動作で痛むのか、日常生活ではどんな身体の使い方をしているのか、といったことも確認するようにしています。

この記事では、長引く腰痛について考えるときに大切にしたい視点と、当院が施術で大切にしていることをお伝えします。

何年も腰痛が続くとき、痛い場所だけを見ていませんか?

腰が痛ければ、腰に原因があると思うのは自然なことです。もちろん、腰そのものの状態を確認することは大切です。

ただ、立つ、座る、歩く、前かがみになるといった動作は、腰だけで行っているわけではありません。股関節や背中、脚なども関わりながら、身体全体で動いています。

そのため、長引く腰痛について考えるときには、痛む場所だけでなく、どんな動作で痛みが出るのか、身体がどのように動いているのかにも目を向けることが大切です。

同じ腰痛でも、朝起きたときに強く感じる人、椅子から立ち上がるときにつらい人、長く歩くと痛くなる人では、日常生活の状況が異なります。

痛みの出方だけで原因を決めつけず、まずは一人ひとりの状態を確認する必要があります。

その場で楽になることと、腰痛について理解すること

施術を受けたあとに身体が楽になると、ほっとしますよね。ただ、施術後に痛みが軽くなったとしても、それだけで「なぜ痛みが出ていたのか」「日常生活で何に気をつければよいのか」まで分かったとは限りません。

その場の変化だけでなく、身体の状態を理解し、日常生活でできることを知ることも大切です。

久が原整体院では、施術を行うだけでなく、身体の状態や施術の考え方について、できるだけ分かりやすく説明することを心がけています。

何を確認したのか、どのような点に気をつけてほしいのか。分からないことがあれば、遠慮せずに質問してください。

久が原整体院が大切にしている4つのこと

1.まず、話をよく聞く

腰痛について相談するとき、痛みの強さだけでなく、いつから続いているのか、どんな動作でつらくなるのか、これまでどのような対応をしてきたのかも大切な情報です。

同じ腰痛でも、困っている場面や生活への影響は人によって違います。当院では、お話を伺いながら、現在のお悩みを把握することから始めます。

2.身体の状態や動きを確認する

お話を伺ったあとは、必要な検査や動きの確認を行い、身体の状態を考えていきます。

腰だけを見るのではなく、症状や状態に応じて、姿勢や身体全体の動きにも目を向けます。

整体で確認できることには限界があります。医療機関での検査が必要と思われる場合には、医療機関への相談をおすすめします。

3.納得できるように説明する

何をされているのか分からないまま施術を受けるのは、不安なものです。

当院では、身体の状態や施術方針について、できるだけ理解していただけるように説明することを大切にしています。

説明を聞いて疑問が残ったら、そのままにせず、納得できるまで確認してください。

患者さん自身が自分の身体について理解を深めることは、日常生活を見直すきっかけにもなります。

4.施術後の変化を確認し、アドバイスを伝える

施術をして終わり、というわけではありません。施術後にどのような変化があったのか、日常生活で困っていることはないかを確認することも大切です。

必要に応じて、ご自宅での身体の使い方や、無理なく取り組める課題についてお伝えします。

ただし、すべての人に同じ体操や運動が合うわけではありません。痛みが強くなる動きは避け、分からないことは相談してください。

久が原整体院からお伝えしたいこと

長く続く腰痛に悩んでいると、「何か特別なことをしてもらえば、すぐに解決するのでは」と期待することもあると思います。しかし、身体の状態や生活環境は一人ひとり違います。施術だけに頼るのではなく、自分の身体について理解し、日常生活でできることを知ることも大切です。当院では、お話を伺い、身体の状態を確認し、説明とアドバイスを通じて、一人ひとりのお悩みに向き合うことを大切にしています。

日常生活で、まず見直してみたいこと

同じ姿勢を長時間続けていないか

デスクワークや車の運転などで、長時間同じ姿勢が続いている方は、無理のない範囲で姿勢を変えたり、休憩を挟んだりしてみましょう。

痛みを我慢して動いていないか

身体を動かすことが役立つ場合もありますが、痛みを我慢して無理に運動する必要はありません。痛みが強くなる動作は中止し、必要に応じて専門家に相談しましょう。

自分に合わない情報を試し続けていないか

インターネットには腰痛体操やストレッチの情報がたくさんあります。しかし、すべての方法が自分の状態に合うとは限りません。

試して痛みが増す場合は中止してください。長く続く腰痛や、しびれなどを伴う症状がある場合は、医療機関で相談することも大切です。

腰痛が長引くとき、医療機関に相談したい症状

腰痛が長く続く場合や、痛みが徐々に強くなる場合は、医療機関で原因を確認することを検討してください。

例えば、次のような症状がある場合は注意が必要です。

  • 脚の痛みやしびれが続く
  • 脚に力が入りにくい、歩きにくい
  • 発熱や体調不良を伴う
  • 転倒や事故のあとから痛みが出ている
  • 安静にしていても強く痛む、夜間に痛みで目が覚める

すぐに医療機関へ相談してほしい症状

脚に急に力が入らなくなった、股の間やお尻まわりの感覚が鈍くなった、尿が出にくい、尿や便を漏らすといった症状が新たに現れた場合は、緊急の医療評価が必要です。整体の予約を待たず、救急医療機関に相談してください。

大田区・久が原で、長引く腰痛にお悩みの方へ

長く腰痛が続いていると、何を信じればよいのか分からなくなることもあると思います。

そんなときこそ、今の状態や施術の方針について、きちんと説明を受け、疑問を確認しながら進められるかどうかを大切にしてみてください。

久が原整体院では、丁寧な問診と検査を行い、身体の状態や施術方針をできるだけ分かりやすく説明し、ご納得いただいたうえで施術を進めることを心がけています。

また、施術後の変化を確認し、日常生活で気をつけたいことや、ご自身でできることについてもお伝えしています。

整体だけで対応できるとは限りませんが、長引く腰痛について相談先を探している方は、当院の腰痛専門ページもご覧ください。

久が原整体院の公式サイトはこちら

まとめ

何年も腰痛が続いているときは、痛い場所だけでなく、どんな動作で痛みが出るのか、日常生活でどのように身体を使っているのかにも目を向けてみましょう。

  • 痛みが出る場面や、これまでの経過を振り返る
  • 身体の状態を確認し、説明を受ける
  • 施術後の変化や日常生活での困りごとを確認する
  • 自分の状態に合ったアドバイスを受ける
  • 痛みが続く場合や、しびれなどがある場合は医療機関に相談する

長引く腰痛に向き合うためには、施術を受けるだけでなく、自分の身体について理解し、日常生活でできることを知ることも大切です。

大田区・久が原で腰痛にお悩みの方へ

何年も続く腰痛や、施術を受けても繰り返す腰の痛みでお困りではありませんか?

久が原整体院では、お話を伺い、身体の状態を確認し、説明と日常生活へのアドバイスを大切にしながら、一人ひとりのお悩みに向き合っています。

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