大田区久が原整体(整骨)の
院長 石山です。 
 
  
足の裏の原因不明系の痛みに関して
前回は、骨格とくに骨盤のバランスが
足の裏にかかる体重バランスを変え
 
足の裏に痛みが出てくることを
書きました。 
 
 
足の裏の痛みの原因~骨格編~ 
 
今回は 
足の裏に出る痛みで
レントゲンでわかる痛みについて

 
 
これ、おもしろいですよ^^ 

足を内側から外側に見た
レントゲンです。

  
 
最初はわかりづらいので
絵を出します。 
 

 
 
これが足の内側から見た
【絵】です。 

 
同じ角度からレントゲン写真です。 
 
 
 
 
足の裏の踵(かかと)のあたりに
尖ったものが、あります。 

 
 
これが、有名な
【踵骨棘(しょうこつきょく)】
(有名でもないかw)
 
 
まあ、踵にできる骨の棘
 
 
これが足の裏にできると
【土踏まずより
もっと後ろ、踵のほうに】
痛みが出ることがあります。
 
 
しかも、状態しだいで
結構、痛いです。 

 
 
一般的な治療は
【この部分に注射をしたり】
【痛み止めの薬を飲んだり】

 
 
するのですが、
そうではなく
もっと簡単に治療する方法
あります。
 
ここで説明するには長すぎるので
もし
足の裏の踵(かかと)の痛みに
悩まれているかたは 

 
 
是非、大田区久が原整体に
ご相談ください。 
 
 
特に足の痛みは
早く治さないと、
歩き方がおかしくなり

それが定着ししまうと
 
 
ひざ→股関節→骨盤→背骨
 
 
と、徐々にゆがんで最後には
・頭痛
・肩こり
・原因不明の各所の痛みに

 
 
発展していってしまいます。 
 
 
今日は、足の裏の痛み(特に踵の痛み)
でした。  
 
足の長さの違い~大田区久が原整体(整骨)~

足の裏の痛みの原因~骨の棘(とげ)?~まとめ 

 
 
足の裏の痛みに関しては
正直診てみないと
わからない部分があるのですが 
  
 
今回は、局所の原因に関して
書いてみました。
 
 
上記のレントゲン写真を
診てもらえるとわかりますが
 
 
足の踵(かかと)に
骨の棘が出てきてしまい
足の裏の痛みを出すこともあります。

 
 
一般的な治療では
・局部に注射
・痛み止め

 
等が行われ
いつの間にか治ってしまう事が多いのですが
やはり時間がかかる場合があります。 
 
 
足の痛みに関しては
早く治さないと
歩き方に癖ができてきてしまい

 
 
骨盤や腰を長期的には
ゆがめてしまいます。

 
 
そうすると
骨格の調整だけでなく
歩き方のクセをとる
事もしていかなければならなく
なりますので
 
 
できるだけ早めに治していきましょう。 
 
久が原整体の治療方法を
ここで述べると
すごく長くなってしまいますので
お悩みの方は是非ご相談ください。
 
治療院の雑誌、新聞宣伝の裏側   

   
足の裏の痛みの原因~骨の棘(とげ)?~
最後までお読みくださり
ありがとうございました。 
 
 
大田区久が原整体(整骨)
院長の石山でした。